エンバイオ・エンジニアリング 求人
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ムダをムダのままで終わらせない、尊敬する人の言葉を原動力に

平山耕平

営業部 課長
2012年中途入社

Q. 営業の仕事をする上で、重要なことはなんですか?

「無駄を無駄のままで終わらせるな」
私が尊敬している前職時代の上司に言われたことで、ずっと大事にしてきた言葉です。
「無駄かどうかは、すぐには決まらない。無駄なことも、努力次第で意味のあることに変えられる」と指導いただきました。
営業という仕事を地道にこつこつとやってこられたのは、この言葉があったからです。
例えば、どこかに売り込みをかけたけれども、うまくいかなかったとしましょう。そのとき、ここには売れないということが「わかった」と解釈すれば、無駄になりません。それだけでなく、売り込みの中で得られた情報や何気ない一言が、次に繋がることがあります。無駄のままで終わらせないという気持ちを持てば、本当に無駄なことなどなくなるのです。

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お客様とメーカーの間に立ち、特殊スペック製品を納品

Q. 業務の概要を教えてください。

私は「物販」担当として、機器や資材を販売しています。取り扱っているのは、土壌や地下水の汚染を調査するためのボーリング機器、地下水を汲み上げるためのポンプ、井戸材とその周辺部品浄化のための水処理装置や薬剤など多岐に渡ります。
通常はこれらの製品ラインナップの中から、お客様のご要望に合わせて提案するのですが、大きな現場では専用の製品を開発することもあります。
当社はものづくりの会社ではありませんので、メーカーとお客様との間に立って、開発・販売していきます。
地下トンネルを通すためには、地下に大きな構造物を埋め込む必要があるのをご存知ですか?なぜかというと、トンネルを通す際、地下水の「流れ」がとまり、土壌の水分量に影響を与え、地盤沈下を引き起こしてしまう可能性が出てくるからです。このような工事をする場合、地盤沈下対策工事というものが発生するのですが、当社はとある公共工事で特注品を納品しました。
この現場では地下水の上流側と下流側に井戸を1つずつ掘って、トンネルの下で井戸と井戸をパイプでつなぎ、地下水の流れを確保する工事を行いました。この井戸自体も、通常よりも深い特注のもので、さらにそれをつなぐパイプは道路間をまたぐ大きさと、地下の圧力に耐え得る強度を持った特別仕様を納品しました。

Q. 特注品などの開発商品をどのようにして受注されているのですか?

私の場合は、地道に足を運ぶ営業スタイルです。私たちの仕事は、「お客様が何を求めているのか?」さらに具体的に、「いつ、どこで、何が必要か」ということにアンテナを張ることが一番大事です。そのためには、市場分析を行うことや、次になにがくるか?という先見の明のようなものも必要です。ただし、これは、一朝一夕に養われるものではありません。
一見、無駄と思われるような、地味な活動をこつこつと積み上げていくことが重要です。
私は情報収集もかねて、地方の井戸取扱い業者や工事業者を訪問することが多いのですが、ある工事業社を訪問した際に、こんなことがありました。そこに公共工事の打診があったのですが、難しい案件だったので、断る予定とのこと。その時に、すかさず「その案件、私に対応させていただいてもよろしいでしょうか?」と手をあげ、受注できました。地道に足を運んだことは無駄にはならないというエピソードのひとつです。
こんな話はめったにありませんが、全くないわけではありません。先を見通して動くことと、地道に足をつかうことは、実は似ていると思います。
私は、井戸取扱い業者や工事業者のお客様が多いので、井戸のことをより深く知ることが必要不可欠です。先日、一級さく井技能士という井戸を掘る技術に関する資格を取得しました。勉強は独学と井戸取扱い業者に飛び込み頭をさげて教えていただく実地方式で学びました。足を運び続け、関係性が構築できているからこそ業者の方にご協力いただけたと感謝しています。この資格を生かした案件化も見据え、これからも足を運び続けます。

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Q. 学生にメッセージを。

私は仕事とプライベートにメリハリをつけて働いています。そのほうが良いパフォーマンスを発揮できるからです。昔から体を鍛えることは好きだったのですが、最近はボディビルのトレーニングに力をいれています。
先日、努力の甲斐あってか二つの地方大会で優勝し、全国大会に出場することができました。
トレーニング方法は諸説あり、自分にとって効果のあるものも、ないものもありました。大事なのは効果があるかどうかよりも、仕組みを正しく理解し、プロセスを楽しむこと。これにより、効果のあるトレーニングを自分でできるようになります。
仕事でも同じだと思います。
環境分野は日進月歩で急速に変化しています。これに対応する力をつけるためには、日々、学び続けることが欠かせません。遠回りをしていたとしても「無駄を無駄にしない」という心意気で、プロセスを楽しむことができれば、必ず結果は出ます。
当社は研究開発に定評がありますが、営業で活躍したいと思う人にとっても、面白い会社だと思いますよ。

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